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にゃー、にゃんにゃん、にゃおん

Category : -thInk-
うちの上の階の住人の方達は、どうやら犬派のようですが、
わたし(達)は、やっぱり猫派のようです。

「連絡するよ」ということで、電話を待っていたら、玄関の呼び鈴が鳴る。
てっきり、実家からの荷物が届いたのだと思っていたのに、待人本人来たるで大焦り。
電波よりも、実物のが早かった。

自宅は分かりやすい所にあるわけではないので、
道を覚えてくれていたのには、かなりびっくりで。
でも、嬉しくて、慌てる。


そして猫になる。



深夜、友人から電話がある。
用件は、どういうことかわかっていたし、
この日だから電話をくれたのだろうというのも理解していた。
“忘れていないよ”という意思表示。

だけど、出たくなかった。
この日だけは。

何を話したらいいのかが、わからないから。


その後、眠れないという話になって。

もしかしたら、さほど広くないベッドの上のわたしが邪魔なのかも?
次の日には、飛行機の中に、10時間以上閉じ込められる人だし、ゆったり眠って欲しいし。
と思い、ベッドから降りて、お茶を飲んだり手をいじったりぼんやりしたりしていたら、
いつの間にかわたしの方が熟睡。

何度か声をかけられた気がするけれど、寝ぼけていて動けず、
結局起きる一時間くらい前に、ベッド上へ復帰。
あたたかかったので、すぐに再び熟睡。
背中にくっついたら、起こしてしまうと思い、ちょっと離れて熟睡。

背中を向けられるのは、やっぱり少し寂しいけど。
それは、時々わたしもやってしまうから、仕方ないことで。


朝、新宿まで引っ付いていくけれど、てんで役に立たず。
混雑改札の外から、おみおくり。
笑みの限界のようだったので、そこまでで。

前の日に「成田まで行く!」とごねてみたものの、断られておいて良かったのかも、と思う。
そう思える自分を、相当まぬけなプラス思考だとも思うけれど。


新宿をふらついた後、帰ってもう一度自宅のベッドに潜りこみ、
まだ残っている猫の匂いで安心を得る。
来てくれて、ありがとう。

去年のこの日は、わたしから押しかけて一緒に居てもらったのを、
実はちゃんと覚えているけれど、今年のこの日のことは、偶然なのかな。

偶然なんだろうなぁ。


未だに腹筋を使いこなせない怠けた身体は、本日も筋肉痛。
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