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『ブエノスアイレスの夜』

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bえーと、パッケージを見て、正直、
男の子が好みだっ!
と思って借りた作品。

きゃー!いいぞいいぞ久々にヒットだ、
やばい。

…………と思っていたら、その手の方面(どの手だよ)では、実はかなり有名?

ラテン系のブラピとか言われてるの?
わたしはそれ系の顔に弱いのか??

ガエル・ガルシア・ベルナルさん。

疎いので初めて知りました。すみません。。

気になったので、プロフィールなんてのを見てみたら、
え?
あれ?
おやー?

わたしより年上じゃん!!


確実に、年下だと思ってた………。
男の子じゃないよ、立派にオトナだよ。
あぁ、びっくりした。
で、『ブエノスアイレスの夜』を見ました。

映像が好みです。
光と影の演出がすばらしいなと思います。

官能的な場面が多いのかもしれないですが、以前に紹介した『クローサー』のほうが、わたし的には官能的度は高かったかなー。

って、官能度なんぞ、比べるつもりはなかったのですが(比べられるような作品でもないので)、どれも最近見たもので……なんとなく。

視覚的・聴覚的にいえば、
『ブエノスアイレスの夜』>>『クローサー』
思考・妄想(笑)でいえば、
『ブエノスアイレスの夜』<『クローサー』

多分、男性は『ブエノスアイレスの夜』にエロスを感じるのかもな、なんて思います。
ストーリー上では間接的であっても、観客にとっては直接的だから。

物語は、中盤からどの方向に走っていくのかが見えたので、どきどきもはらはらもしなかったのですが、「最後どうやって収めるんだ?」考えておりまして。
グダグダ~って終わっちゃうのかな?とか。


 見事に、すっぱりと裏切られました。


あの一言で、あの物語を収めてしまえたのは、主人公がカルメンという女性だったから。
そしてそこまで、彼女を描いてきた今までの物語(本編)と役者さん(セシリア・ロス)があったからだと思いました。

彼女でなければ、あのセリフはなかっただろうなー。
そして、あのセリフ以外なかったんじゃないかなー。

なんて思います。
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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