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脳内辞書バトン

Category : -bAton-
なんだか、楽しげなバトンを発見。
脳内辞書って響きに惹かれました。

どうせだから、本当の意味も引用してみよう!
と思って、いざ実行したら・・・・・・・・・嘘の様に長くなりました。

これでも一部抜粋なのだから、辞書ってすごい文字数だよなぁ、と勝手に感動。
そして、知ってるはずなんだけど、いざ説明しようとすると「?」となる日本語の意味を確認できて、素で勉強になりました。

それでは、国語の授業開始です。

こほん。
↑先生風
 
 
Q01: 恋
A01: したごころ(部首)・ひょっとすると変。


トキメキアンテナを立てているときには、ひょっこり落ちたりするんだけど、そうでないとどこにも落ちてたりはしない、やっかいなもの。

(1)異性に強く惹(ひ)かれ、会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う気持ち。
(2)古くは、異性に限らず、植物・土地・古都・季節・過去の時など、目の前にない対象を慕う心にいう。


Q02: 愛
A02: なかごころ?(勝手に命名)・世界の中心で愛はさけびたくない。


もし口にしなければいけない事になったら、小さな声でつぶやいても届く距離がいい。

(1)対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。
 (ア)相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。
 (イ)異性に対して抱く思慕の情。恋。
 (ウ)何事にもまして、大切にしたいと思う気持ち。
(2)キリスト教で、神が人類を限りなく深くいつくしむこと。→アガペー
(3)〔仏〕 人や物にとらわれ、執着すること。むさぼり求めること。渇愛。
(4)他人に好ましい印象を与える容貌や振る舞い。あいそ。あいきょう。


Q03: 人間
A03: ヒューマン(英語にしただけ)。


難しいなー、これ。
多分これを読んでくれている方は、人間。
しかし、時々ロボット巡回が来ていることも事実。

うむー。

あー・・・「読む」と「巡回」の違いで考えると、ちょうどよいのかなぁ。
受け取って消化して自分の形に変えて蓄えられるのが、人間ってことかも。

(1)(機械・動植物・木石などにはない、一定の感情・理性・人格を有する)ひと。人類。
(2)(ある個人の)品位・人柄。人物。
(3)人の住む世界。世間。世の中。じんかん。


Q04: 親友
A04: 強弱合わせてどんとこい!という仲の友達。


ヘロヘロもウハウハも、どちらの状態も認めあえる人。

互いに信頼し合っている友達。きわめて仲のよい友達。


Q05: 友達
A05: 100人もできなかったよ、小学一年生。(?)


損得感情抜きで、対等でいられる人。

一緒に勉強したり仕事をしたり遊んだりして、親しく交わる人。友人。友。朋友(ほうゆう)。


Q06: 家族
A06: 安心できるのに、気を使う集団。


さすがに、いつもいつも笑ってばっかりもいられないのに、そんな時にも放っておいてはくれない関係。

吉にも凶にもなり得る、けれど濃厚な絆。

(1)夫婦とその血縁関係にある者を中心として構成される集団。
(2)民法旧規定において、戸主の統率下にある家の構成員。


Q07: 父親
A07: 良きにつけ、悪しきにつけ似てると言われていた人。(過去形)


今は「お母さんに似てきたなぁ・・・(父談)」と言われます。
超ショックなんで、勘弁してください。

あんなに感情的で、ひっちゃかめっちゃかじゃあない・・・よ、多分。

男である親。男親。父。


Q08: 母親
A08: 良きにつけ、悪しきにつけ影響された人。(過去形)


さすがにもうそんなことはありませんが、子供の頃の世界は母親中心に回ってた気が。
機嫌が悪いときは、放っておくのが最善だと知ったのは、ずいぶんと大人になってからでした・・・。

母である親。女親。母。


Q09: 兄弟
A09: いません。アイムひとりっこ。


すごーくほしかった時期もありました。
多分いたら全然違った性格になっていたと思います。

・・・と思うほどに、わたしにとって「ひとりっこ」っていうことは、大きい出来事ってことですかね。

(1)あにとおとうと。また、その間柄。けいてい。
(2)両親または片親を同じくする間柄。また、その間柄にある人々。あに・おとうと、あね・いもうとなどの関係。
(3)結婚や養子縁組などで、新たに生じた、義兄・義弟、義姉・義妹などの間柄。また、その間柄にある人々。義兄弟。
(4)「兄弟分(ぶん)」に同じ。
(5)男同士が、相手を親しんで呼ぶ言葉。


Q10: 永遠
A10: 永遠と書いてトワと読む、わけじゃないらしい。トワは永久と書くらしい。


永遠っていうのは、自分が死んだ後も続くって事なんだろうけど、わたしの永遠はわたしが死ぬまで。
その後のことを考えると、いなくなることは、少し怖いことのように感じます。

(1)ある状態が果てしなく続く・こと(さま)。永久。永劫(えいごう)。とこしえ。
(2)時間を超越して変わらないこと。
(3)〔哲〕〔eternity〕
 (ア)普遍的真理のように、その意味や妥当性が無時間的であるもの。
 (イ)神やイデアのように、超時間的に存在するもの。


Q11: 夢
A11: どこへ行った?!


睡眠時はよく見ます。
起きているときには、あまり見なくなってしまいました。

1秒後は、夢かもしれない。

(1)睡眠時に生じる、ある程度の一貫性をもった幻覚体験。
多くの場合、視覚像で現れ、聴覚・触覚を伴うこともある。非現実的な内容である場合が多いが、夢を見ている当人には切迫した現実性を帯びている。
(2)将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。
(3)現実とかけはなれた考え。実現の可能性のない空想。
(4)心の迷い。迷夢。
(5)現実を離れた甘美な状態。
(6)はかない物事。不確かな事。


Q12: 現実
A12: 影踏み。


影は星の逆みたいなもので。
光があったら目に見えるし、光がなかったら見えなくなって。
存在がなくなるわけではなく、見えなくなるだけ。

自分の影が、足の裏にくっついている限りは、まだ現実だと感じられる気がします。

(1)今、現に事実として存在している事柄・状態。
(2)〔哲〕 現に事実として与えられていること。また、そのもの。
 (ア)理想に対してその素材や障害となる日常的・物質的なもの。現状。
 (イ)現に存在し活動するもの。想像・虚構や可能性ではなく、現に成り立っている状態。実際の存在。実在。
(3)実現すること。


Q13: 死
A13: お隣に座ってます。


明日になったら、そうなってるかもしれないし、そうじゃないかもしれないというもの。
死は肉体に訪れるものであるけれど、精神がどこへいくのかは、各々の中で探されている、と考えています。

(1)死ぬこと。生物の生命活動が終止すること。宗教的には彼岸に赴くことをいい、魂の更生ないしは転生を意味する。
(2)死罪。


Q14: 生
A14: ナマ?(違)


生々しく存在するということ。
明日が続いていく状況下にあること。


夜の次に朝が来て昼になってまた夜が来る、それを感じ取れる状態のこと。

(1)生きていること。
(2)生命。いのち。
(3)〔哲・宗〕〔(ドイツ) Leben〕個体が生命をもち活動すること。また、その体験としての生活。肉体から離れた霊魂そのものを生とする宗教的考え方は、今生
・他生・永生などの観念のもととなり、生を自然とは異なった非合理なものと捉えることから、生気論や生の哲学が主張される。


Q15: 未来
A15: 未来と書いて「ミク」と読む女の子が、近所にいました。(?)


『未だ来ない』と書かれる未来は、とても白く感じます。
白すぎて反射するから、見えないのかもしれません。

(1)時の経過を三つに区分した一つで、これから来る時。将来。
(2)〔仏〕 三世の一。死後の世界。あの世。後世。来世。未来世。
(3)主として西欧語の文法で、動詞の時制の一。過去・現在に対して、動作・作用・状態などがこれから行われるものとして表す表現形式。


Q16: 回す人10人
A16: そんなの無理・・・。


いつものように、ほしい方はコピペコピペで頭をひねくってみてくださいマセ。
(引用:goo国語辞典)


な  が  ー  ぁ  !!
おつかれさまでーす。


これ、個人的にはかなりおもしろかったー。
でも、途中から辞書風に書けずに、いつもの口調になってるのが、残念な所ですな(他人事)。

それにしてもね、「愛」の引用3番目。
『〔仏〕人や物にとらわれ、執着すること。むさぼり求めること。渇愛。』に、圧倒。

さすが、フランス愛の国じゅて~む☆
って、違う。

〔仏〕マークは仏教!!!
素でマチガエタ、はずかしー。


や、それだけ・・・・・・・・・・・・・っす。ハイ。

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ジャンル : 日記

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