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『8月のクリスマス』社内試写

Category : -moVie/meDia-
8xmas
「社内試写」っていうものも今回で最後になるんだろうなぁ。
と思って、行ってきた『8月のクリスマス』試写会。


公式サイトはこちら→

想像以上に静かに染みる映画でした。

山崎まさよしさんの、ナチュラル過ぎるほどの自然な存在感と、映画に一貫して流れる「静か」に「淡々と」した雰囲気は、彼じゃないと作り上げられないのではないかな、とわたしは感じました。

あと、小学校の臨時教師役の関さんの健康的な透明感に、生を感じました。
まじで透明です(嘘)
↑と書きたくなるくらい、自然な美のある方だなぁと。

普通の生活を送る、山崎さん演じる主人公の朴訥さの中に、時折映し出される、悲しみと生への切望が「こりゃマズイ!」というくらいに焼きついて離れません。

映画の中で、主人公とその友人が飲んだくれてゴタゴタを起こしてしまう場面と、
父親にDVD(ビデオか?)の使い方を教える場面があったのですが、
その2つのシーンが印象深かったです。

グッズグズに泣きまくり。
会場内で真っ先に泣いたと勝手に推測(ほんとに勝手)。

また、音楽が(山崎さん担当)ぴったりで。

最後に主題歌「8月のクリスマス」(山崎まさよし)が流れてきたときには、会場中鼻をすする音だらけ。
もう「我慢も限界ダー!」ってな具合に、みんなすするすする。

お互いに好意は抱いていて、そしてそのことにほんのりと気づいているのに、表にあらわさない内にすれちがっていってしまうのが、切ない。
てのひらが何かで刺されているように痛くなる程、切ない。

イメージ色は、淡いイエローグリーン・または白、かな。

静かな気分で、落ち着いて見ていただきたい作品だと思いました。
おすすめです。
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