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音の楽しみ方

Category : -muSic/aRt-
久々に、室内楽を聴きに行ってきました。
オーケストラを辞めてから、すっかりクラシックから遠のいていましたが、良さを再認識。

アンサンブル7曲くらいのプログラムだったのですが、中でもM.ラヴェルの『ピアノ三重奏曲 イ短調』が別格でした。
演奏者はモチロンだと思いますが、聴く方も気を抜くことができない、どこまでも熱い演奏でした。

生演奏とは比べ物にはならないと思いますが、只今CDを探し中。
うーん、珍しいこともあるもんだ。

大体にして、自分が演奏したことがある曲には感情が入るのですが、そうでない曲には興味がもてないという音楽オンチでして。

楽しみ方がわからない、っていうの?
自分の中に、音楽への確固たるスタンスがあるわけでなし。
小ネタやウンチクを蓄えているわけでもなし。

すき・きらい・感じる・感じない・わかる・わかんない
って言うのが、わたしの音楽への全てのようで。


で、もって。

そんな楽しみ方オンチのわたしにも伝わるほどの、大きな情熱で創りあげられた音楽に触れられたのは、幸せだなと。

偶然にも、そうやって触れられてよかったなと。
こんな偶然なら、おかわりしたいなぁ。

そういうプラスの感情を、人間関係にも生かせると、スバラシイんだけどな。
なんて、ゆるりと自分を振り返っております。

『ピアノ三重奏曲 イ短調』 M.ラヴェル

この曲は、第一次世界大戦が始まった年、1914年に作られた。
このピアノトリオを含め、ラヴェルは全部で7つの室内楽作品しか残していない。
第一次世界大戦にトラック運転手として参加する直前に仕上げられたという、ラヴェルが当時おかれていた状況などを思い冒頭の旋律に耳を傾けると、そこに生身の人間のラヴェルの息遣いが聴こえてくるような気もしてくる。

    1楽章:中庸の速さで 8/8拍子
    2楽章:パントゥーム 3/4拍子
    3楽章:パッサカイユ 3/4拍子
    4楽章:フィナーレ 5/4拍子

-program noteより一部抜粋-

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